初夏の風が爽やかな札幌2013/06/06 15時08分

     

大通公園のライラックが満開です。
まさに薫風の季節到来。
寒く大雪に見舞われた冬、そして雨の多かった春・・・、
やっとはじけるような初夏がやって来ました。



テレビ塔のそばでは、サツキも咲き誇っています。





雪、雪、雪の札幌2013/02/26 10時43分


大雪です、今年の札幌。

2月26日現在の積雪量が136センチ、130センチを超えるのは13年ぶりとか。
平年値は、今の時期80センチ弱なので、約1.7倍の雪に埋もれてしまっていることになります。
最高気温が零度以下の真冬日も札幌は57日目、ここ10年間で最も多いペースです。


歩道は除雪されていますが、おばあちゃんの背丈の3倍はある雪の山が出来上がっています。
実はこの隣に、車道があります。車の姿を見ることはできません。



交差点では、信号機がやっと顔を出しています。
歩行者用の信号機は雪山の中です。これはとっても危険な状態ではないでしょうか。
かつて石川啄木は、釧路で猛吹雪に遭遇した時の日記に、「雪は全く人間を脅迫している」と書いています。

気象台の長期予報によると、3月の気温は平年並み。
寒さ厳しく、雪が多い分だけ、はじけるような春が待ち遠しいです。

久し振りの青空、でも雪はたっぷりです2012/12/13 10時49分


札幌の午前10時現在の積雪は62センチ、昨日から16センチ増えました。
ビルとビルとの間に青空が見えます。
東京で見る青空と比べて少し薄い青色ですが、久し振りに札幌で見る雲のない空です。


ホテルニューオータニイン札幌のエントランスの彫刻・だるまストーブにも雪がたっぷりとのっています。これは彫刻家・流政之(ながれ まさゆき)さんの作品。
正式な作品名は、「なんもさストーブ」。
なんもさ、とは北海道弁で「どうってことないよ」という意味です。


交差点の歩道に設置されている、滑り止め用の砂入れの箱にも雪が積もっています。
札幌はこれからしばらくの間、白い世界になります。



桜前線、一気に北上。札幌も春です2012/05/02 14時59分

5月1日、札幌市でもサクラの開花が宣言されました。
平年より2日、昨年より6日早いそうです。
同庁赤レンガ前の池周辺のエゾヤマザクラも六、七分咲きといった感じです


コブシの花は今がちょうど満開です。
青空に映える純白の花弁は、春の日差しをいっぱいにうけていました。



ここ数日、太平洋上に停滞した高気圧の影響で、北海道は7月並みの気候になっています。
寒かった今年の冬、雪解けも遅く、春は本当に来てくれるのかちょっぴり心配でした。
でも、お天道様の威力は凄いものです。文字通り一気に春をプレゼントしてくれました。

JR札幌駅そばの散策路ではレンギョウも黄色い花をつけていました。





札幌にも春がきた!2012/04/12 11時00分

今年の冬は本当に長く感じました。
気象台によると、降雪量は平年の7割だとか。
でも、気温が低めだったため、雪解けが遅かったそうです。
11日に積雪がやっとゼロになりました。

今朝、札幌の中心部、時計台の南側の花壇に福寿草が咲いていました。
春一番の黄色い花は、少し弱めの日差しを受けながらキラキラ輝いていました。





福寿草の隣には、ナニワズも元気よく濃緑色の葉を広げ始めていました。
まもなく黄色い花をその葉の中心に咲かせることでしょう。


赤レンガとイチョウの黄葉2011/11/04 15時10分


赤レンガ庁舎前のイチョウ並木が黄葉のピークを迎えています。
小春日和の日差しに黄色が鮮やかに輝いています。
近い将来、この並木一帯は市道から広場に変わると聞いています。
早く自動車の通らない広場になってくれることを願っています。




ぽかぽか陽気に誘われて、赤レンガ庁舎の前庭も歩いてみました。
こちらのイチョウはすっかり葉を落としていました。
黄色のじゅうたん越しに見る庁舎もなかなか絵になります。


予報では、明日後半から天気は崩れ、来週は一段と寒くなるとか。
短い晩秋が去った後は、足早に冬がやって来ることでしょう。


ライラックが満開です2011/05/30 11時31分


札幌では5月25日から29日まで「ライラック祭り」が行われました。
写真は、30日の午前11時に撮影した時計台前のライラックです。
やっと満開になりました。今年は花の時期がちょっと遅かったみたいです。
この位置からの構図が好きなので毎年撮影しています。




ライラック祭りが終わると、6月8日からは「YOSAKOIソーラン祭り」が始まります。
さわやかな季節の到来、この街に暮らすことのできる幸せを感じます。