岩内でお昼ご飯2013/09/07 13時28分


札幌の西、約100キロ。車で2時間の岩内へ行ってきました。
お昼ご飯は、清寿司本店です。
写真は、特上生ちらしと本店鮨(にぎり10貫)。
とても美味しかったです。
とりわけ、甘いウニとコリコリのあわびは絶品でした。
ちなみに、お値段は特上生ちらしが2,200円、本店鮨が2,700円。



お客さんはほとんどが地元の方のようです。
二階の宴会場では、これまた地元のご家族が法事でご利用でした。

ここはクレジットカードでの支払いができません。
その代わり、クーポン券をいただきました(写真下)。
会計1.000円ごとに1枚、50円分です。5%の割引となります。


この手のクーポン券には弱いので、また行ってしまいそうです。
次回以降の利用が可能で、有効期限はなし。

美味しい焼きそばに出会い2013/04/15 11時59分

 
 
美味しい海老のアンカケ焼きそばを食べました。
プリプリの大きめの海老が8匹も入っていて、これで680円は★5つです。



場所は、安平町早来の「レストランしばらく」。小さな町の普通の食堂です。
ここを利用しているのは地元の方々、ほとんどが家族連れで休日のお昼ご飯を楽しんでいました。
道路に立っている大きな看板には「和食、洋食、中華」とあります。
メニューを見ると、サーロインステーキからラーメンやそば、ナポリタンやドリアまであります。
近くのテーブルをうかがってみると、ハンバーグやカツカレーが美味しそうでした。

この町は札幌から直線距離で約50キロ。
新千歳空港からは15キロ、車で20分も走れば着きます。

町のホームページを見たところ、移住促進事業を行っています。
北海道にしては雪が少なく、温暖な気候だとか。
JR室蘭本線や国道が走っています。牧場やゴルフ場もたくさんあります。
「レストランしばらく」があれば食事場所も確保でき、老後ののんびり暮らしにはお薦めかもしれません。



室蘭グルメ、天勝のエビ天丼2012/10/10 11時39分

            
 
札幌から高速道路を走って1時間半の室蘭へ行ってきました。
天然の良港に恵まれ、かつては「鉄のまち室蘭」として賑わっていました。
昭和44年には人口18万人を超えていましたが、今は半減。
当時の繁華街は、見事なほどの「シャッター街」となっています。

今回のドライブの目的は、「室蘭八景」と呼ばれる風景を眺めてみようというものです。
港の入り口に浮かぶ大黒島、絵鞆岬や水平線が見事な地球岬、金屏風や銀屏風、
測量山からの展望やマスイチ浜、トッカリショの奇岩などなど。
下の写真は、東日本最大の白鳥大橋と、港の外側・太平洋にそそり立つトッカリショの絶壁です。



ということで、八景めぐりをしているうちにお昼時になりました。
実は、室蘭へ向かう道中からすでにお昼ご飯は、「天勝の天丼」と決めていました。
この天ぷら屋さんは、大正9年創業の老舗です。
カウンター席とテーブルと小上がり、店内は昭和の食堂そのもの。
2008年までアーケードがあった店前の通りを歩く人はいません。
しかし、この天勝だけは満員です。午後2時近いというのに10人ほど並んでいます。
レトロなメニュー板の「特製天丼、1,300円」はすでに売り切れ、900円の「いかぬき天丼」を注文。
多分、甘エビでしょう。味はあっさり系、香ばしい匂いにつられあっと言う間に完食です。

室蘭の名物に、カレーラーメン、焼き鳥、クロソイなどがありますが、この天丼も負けず劣らずです。





美味しかった! 京そぼろ寿司2011/10/26 11時35分

洞爺湖の近く、伊達市の「ひろや」でお昼ご飯を食べてきました。
「ひろや」は、創作料理レストラン、京料理を看板にしています。
何度かお昼を食べに行っていますが、今回は「京そぼろ寿司」を食べてみました。

ほんのり薄紅色のそぼろがたっぷりのっています。そぼろの素材はお魚のタラでしょうか?
その下に甘辛く煮たシイタケが隠れています。
味付けは少し濃いめといったところです。酢飯の酢加減は好みでした。
値段は、お味噌汁とお漬物(いぶりがっこ)が付いて・・・、確か1,050円だったような気がします。
自分で払いましたが、満腹感いっぱいで記憶が定かではありません。

「ひろや」の住所は、伊達市旭町10番地。電話は0142-23-3160。
ちなみにボリュームは十分です。ご飯は少し残してしまいました・・・。



夕張で「吉野家」のカレーそば食べました2010/10/18 11時25分

冬になる前に、夕張のカレーそばを食べておきたい、そんな思いから夕張へ出掛けてみました。

今回は夕張市役所近くの「吉野家」。1929年創業の老舗? カウンター8席、4人掛けのテーブルが2つ、それに小上がりといった小さなそば屋さんです。

注文はもちろん「カレーそば(700円)」。背伸びして厨房の様子を見てみると、まず豚バラ肉と玉ねぎがフライパンで炒められ、別の鍋に移された後、スープとカレールーが投入、最後にたっぷりの水溶きカタクリが注がれ、出来上がりです。待つこと20分。

味は、昨年の5月に閉店した「藤の家」に比べて、辛さは若干強めでしょうか。豚バラと玉ねぎはしっかり形が残っていて食感よしです。

10月17日、夕張では6つの小学校の合同閉校式が行われました。最盛期の1950年代には22校に、2万人余りの子供たちが通っていたとか。
炭鉱閉山、財政破綻、人口の急減・・・、来春からは1校体制に。
シャッターが下りている夕張の商店街、その風景も夕張の昔からの日常のように目に映ってしまいます。

来年、雪が融けた頃にまた「カレーそば」を食べに行くつもりです。