石井一弘さんの写真展2011/12/02 14時23分


朝日カルチャーセンター札幌教室のミニギャラリーで石井一弘さんの写真が展示されています。
期日は12月14日(水)までです。どなたでもご自由にご覧になれます。


写真家の石井さんは、1941年東京生まれ。
日本大学芸術学部写真学科を卒業し、朝日新聞社に入社。報道カメラマンとして活躍された方です。
北海道支社報道部にも勤務されたことがあり、定年退職後は札幌在住です。
学生時代からのライフワークとして根室半島の漁村の風景や人々の暮らしを写し続けています。


パネルには、1960年代の写真と半世紀後の写真が並んでいます。
改めて写真の時間を超えた記録性のすごさに魅了されてしまいます。

「巡礼路のロマネスク」写真展2011/12/15 17時52分


朝日カルチャーセンター札幌教室のミニギャラリーで、写真展が開かれています。
美術史家の池田健二さんが、2008年春から2011年秋にかけての旅のなかで撮影した写真です。


先週、東京・京橋の『ギャラリーび~た』で開催された写真展に続くものです。
「ロマネスク」をテーマに、前半はフランス編、後半はスペイン編、総数25点を展示しています。


会期は本日15日から20日(火)までです。
この間、池田健二先生は、朝日カルチャーセンター札幌教室で「オーヴェルニュ・ロマネスク再訪」と
題した講座も担当します。詳しくは札幌教室のHPをご覧ください。


これで文章が書ける?!2011/12/21 13時21分

文章は読みやすく分かりやすいことが一番です。
しかし、簡単そうに見えてそれがなかなか難しいものです。
どのように書けばもっと読み手に伝わる文章が書けるのか、誰でもがこの壁に打ち当ります。
でもそれでいて文章上手になるための近道は確かにあるはず。

「すっきり!わかりやすい!文章がかける」(すばる舎刊、本体価格1,300円)という本を見つけました。
書くことに素質はいらない、という著者、高橋俊一氏(元朝日新聞記者、日大大学院講師)が、
すぐに使える52の秘訣を紹介しています。


中身は、日本語の文章読本にもかかわらず、なんと横書きです。
主語と述語の関係や、句読点の使い方、助詞の要不要・・・などなど、良い例と悪い例を列記しながら解説しています。

書いていて迷ったとき、先になかなか進まないときは声に出して読んでみる。
思いつきや貴重な体験などはメモにしておく。
この辺は元記者ならではのポイントアドバイスです。



なにはともあれ、「習うよりは慣れろ」は文章にも言えますが、いい師、いい文章読本に出会うことも大切です。本屋さんで手に取ってみてはいかがですか?