夕張で「吉野家」のカレーそば食べました2010/10/18 11時25分

冬になる前に、夕張のカレーそばを食べておきたい、そんな思いから夕張へ出掛けてみました。

今回は夕張市役所近くの「吉野家」。1929年創業の老舗? カウンター8席、4人掛けのテーブルが2つ、それに小上がりといった小さなそば屋さんです。

注文はもちろん「カレーそば(700円)」。背伸びして厨房の様子を見てみると、まず豚バラ肉と玉ねぎがフライパンで炒められ、別の鍋に移された後、スープとカレールーが投入、最後にたっぷりの水溶きカタクリが注がれ、出来上がりです。待つこと20分。

味は、昨年の5月に閉店した「藤の家」に比べて、辛さは若干強めでしょうか。豚バラと玉ねぎはしっかり形が残っていて食感よしです。

10月17日、夕張では6つの小学校の合同閉校式が行われました。最盛期の1950年代には22校に、2万人余りの子供たちが通っていたとか。
炭鉱閉山、財政破綻、人口の急減・・・、来春からは1校体制に。
シャッターが下りている夕張の商店街、その風景も夕張の昔からの日常のように目に映ってしまいます。

来年、雪が融けた頃にまた「カレーそば」を食べに行くつもりです。

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