朝日プロムナードでの絵画展2017/07/19 13時51分


朝日新聞北海道支社のロビーがギャラリーになりました。
場所は、札幌市中央区北2条西1丁目の朝日ビルの1階です。
朝日ビルは、南行きの一方通行、西2丁目通りに面しています。
落ち着いた雰囲気のギャラリーを壁面のガラス越しに見ることができます。

7月15日(土)からは朝日カルチャーセンターの講師陣5人の作品が展示されています。
油絵の豊田満講師と斉藤嗣火講師、彫刻家の國松明日香講師、水彩画の西村一夫講師、
パステル画の中橋修講師の作品15点が並んでいます。
5人の先生方はいずれも札幌教室の開設の頃から30数年に渡り絵画指導を続けられています。

朝日プロムナードは、絵画を始め、彫刻、書道、写真、工芸など幅広い作品の展示、展覧会に
有料にてご利用いただけます。
詳しくは、朝日カルチャーセンター札幌教室(☎011-222-4121)までお問い合わせください。





札幌モーターショー2014を見てきました2014/02/17 11時52分


札幌ドームを会場に、国内外のコンセプトカーや最新車を一堂に集めた
「札幌モーターショー2014」を見てきました。
普段はファイターズやコンサドーレがプレーする場所に二輪や四輪が200台以上並んでいます。
外は雪が降っているというのに、オープンスポーツカータイプがたくさん展示されていました。



日産の電力駆動レーシングカーは時速300キロ以上で走るとのこと(写真下)。
サーキットでの勇姿をぜひ見てみたものです。



20数年前、千葉・幕張メッセでの東京モーターショーを見たことあります。
あの時は、若い世代の人たちで会場がいっぱいだったように記憶しています。
気のせいか、札幌モーターショーの入場者は高齢化しているように感じました。










岩内でお昼ご飯2013/09/07 13時28分


札幌の西、約100キロ。車で2時間の岩内へ行ってきました。
お昼ご飯は、清寿司本店です。
写真は、特上生ちらしと本店鮨(にぎり10貫)。
とても美味しかったです。
とりわけ、甘いウニとコリコリのあわびは絶品でした。
ちなみに、お値段は特上生ちらしが2,200円、本店鮨が2,700円。



お客さんはほとんどが地元の方のようです。
二階の宴会場では、これまた地元のご家族が法事でご利用でした。

ここはクレジットカードでの支払いができません。
その代わり、クーポン券をいただきました(写真下)。
会計1.000円ごとに1枚、50円分です。5%の割引となります。


この手のクーポン券には弱いので、また行ってしまいそうです。
次回以降の利用が可能で、有効期限はなし。

初夏の風が爽やかな札幌2013/06/06 15時08分

     

大通公園のライラックが満開です。
まさに薫風の季節到来。
寒く大雪に見舞われた冬、そして雨の多かった春・・・、
やっとはじけるような初夏がやって来ました。



テレビ塔のそばでは、サツキも咲き誇っています。





美味しい焼きそばに出会い2013/04/15 11時59分

 
 
美味しい海老のアンカケ焼きそばを食べました。
プリプリの大きめの海老が8匹も入っていて、これで680円は★5つです。



場所は、安平町早来の「レストランしばらく」。小さな町の普通の食堂です。
ここを利用しているのは地元の方々、ほとんどが家族連れで休日のお昼ご飯を楽しんでいました。
道路に立っている大きな看板には「和食、洋食、中華」とあります。
メニューを見ると、サーロインステーキからラーメンやそば、ナポリタンやドリアまであります。
近くのテーブルをうかがってみると、ハンバーグやカツカレーが美味しそうでした。

この町は札幌から直線距離で約50キロ。
新千歳空港からは15キロ、車で20分も走れば着きます。

町のホームページを見たところ、移住促進事業を行っています。
北海道にしては雪が少なく、温暖な気候だとか。
JR室蘭本線や国道が走っています。牧場やゴルフ場もたくさんあります。
「レストランしばらく」があれば食事場所も確保でき、老後ののんびり暮らしにはお薦めかもしれません。



雪、雪、雪の札幌2013/02/26 10時43分


大雪です、今年の札幌。

2月26日現在の積雪量が136センチ、130センチを超えるのは13年ぶりとか。
平年値は、今の時期80センチ弱なので、約1.7倍の雪に埋もれてしまっていることになります。
最高気温が零度以下の真冬日も札幌は57日目、ここ10年間で最も多いペースです。


歩道は除雪されていますが、おばあちゃんの背丈の3倍はある雪の山が出来上がっています。
実はこの隣に、車道があります。車の姿を見ることはできません。



交差点では、信号機がやっと顔を出しています。
歩行者用の信号機は雪山の中です。これはとっても危険な状態ではないでしょうか。
かつて石川啄木は、釧路で猛吹雪に遭遇した時の日記に、「雪は全く人間を脅迫している」と書いています。

気象台の長期予報によると、3月の気温は平年並み。
寒さ厳しく、雪が多い分だけ、はじけるような春が待ち遠しいです。

久し振りの青空、でも雪はたっぷりです2012/12/13 10時49分


札幌の午前10時現在の積雪は62センチ、昨日から16センチ増えました。
ビルとビルとの間に青空が見えます。
東京で見る青空と比べて少し薄い青色ですが、久し振りに札幌で見る雲のない空です。


ホテルニューオータニイン札幌のエントランスの彫刻・だるまストーブにも雪がたっぷりとのっています。これは彫刻家・流政之(ながれ まさゆき)さんの作品。
正式な作品名は、「なんもさストーブ」。
なんもさ、とは北海道弁で「どうってことないよ」という意味です。


交差点の歩道に設置されている、滑り止め用の砂入れの箱にも雪が積もっています。
札幌はこれからしばらくの間、白い世界になります。