札幌モーターショー2014を見てきました2014/02/17 11時52分


札幌ドームを会場に、国内外のコンセプトカーや最新車を一堂に集めた
「札幌モーターショー2014」を見てきました。
普段はファイターズやコンサドーレがプレーする場所に二輪や四輪が200台以上並んでいます。
外は雪が降っているというのに、オープンスポーツカータイプがたくさん展示されていました。



日産の電力駆動レーシングカーは時速300キロ以上で走るとのこと(写真下)。
サーキットでの勇姿をぜひ見てみたものです。



20数年前、千葉・幕張メッセでの東京モーターショーを見たことあります。
あの時は、若い世代の人たちで会場がいっぱいだったように記憶しています。
気のせいか、札幌モーターショーの入場者は高齢化しているように感じました。










岩内でお昼ご飯2013/09/07 13時28分


札幌の西、約100キロ。車で2時間の岩内へ行ってきました。
お昼ご飯は、清寿司本店です。
写真は、特上生ちらしと本店鮨(にぎり10貫)。
とても美味しかったです。
とりわけ、甘いウニとコリコリのあわびは絶品でした。
ちなみに、お値段は特上生ちらしが2,200円、本店鮨が2,700円。



お客さんはほとんどが地元の方のようです。
二階の宴会場では、これまた地元のご家族が法事でご利用でした。

ここはクレジットカードでの支払いができません。
その代わり、クーポン券をいただきました(写真下)。
会計1.000円ごとに1枚、50円分です。5%の割引となります。


この手のクーポン券には弱いので、また行ってしまいそうです。
次回以降の利用が可能で、有効期限はなし。

初夏の風が爽やかな札幌2013/06/06 15時08分

     

大通公園のライラックが満開です。
まさに薫風の季節到来。
寒く大雪に見舞われた冬、そして雨の多かった春・・・、
やっとはじけるような初夏がやって来ました。



テレビ塔のそばでは、サツキも咲き誇っています。





美味しい焼きそばに出会い2013/04/15 11時59分

 
 
美味しい海老のアンカケ焼きそばを食べました。
プリプリの大きめの海老が8匹も入っていて、これで680円は★5つです。



場所は、安平町早来の「レストランしばらく」。小さな町の普通の食堂です。
ここを利用しているのは地元の方々、ほとんどが家族連れで休日のお昼ご飯を楽しんでいました。
道路に立っている大きな看板には「和食、洋食、中華」とあります。
メニューを見ると、サーロインステーキからラーメンやそば、ナポリタンやドリアまであります。
近くのテーブルをうかがってみると、ハンバーグやカツカレーが美味しそうでした。

この町は札幌から直線距離で約50キロ。
新千歳空港からは15キロ、車で20分も走れば着きます。

町のホームページを見たところ、移住促進事業を行っています。
北海道にしては雪が少なく、温暖な気候だとか。
JR室蘭本線や国道が走っています。牧場やゴルフ場もたくさんあります。
「レストランしばらく」があれば食事場所も確保でき、老後ののんびり暮らしにはお薦めかもしれません。



雪、雪、雪の札幌2013/02/26 10時43分


大雪です、今年の札幌。

2月26日現在の積雪量が136センチ、130センチを超えるのは13年ぶりとか。
平年値は、今の時期80センチ弱なので、約1.7倍の雪に埋もれてしまっていることになります。
最高気温が零度以下の真冬日も札幌は57日目、ここ10年間で最も多いペースです。


歩道は除雪されていますが、おばあちゃんの背丈の3倍はある雪の山が出来上がっています。
実はこの隣に、車道があります。車の姿を見ることはできません。



交差点では、信号機がやっと顔を出しています。
歩行者用の信号機は雪山の中です。これはとっても危険な状態ではないでしょうか。
かつて石川啄木は、釧路で猛吹雪に遭遇した時の日記に、「雪は全く人間を脅迫している」と書いています。

気象台の長期予報によると、3月の気温は平年並み。
寒さ厳しく、雪が多い分だけ、はじけるような春が待ち遠しいです。

久し振りの青空、でも雪はたっぷりです2012/12/13 10時49分


札幌の午前10時現在の積雪は62センチ、昨日から16センチ増えました。
ビルとビルとの間に青空が見えます。
東京で見る青空と比べて少し薄い青色ですが、久し振りに札幌で見る雲のない空です。


ホテルニューオータニイン札幌のエントランスの彫刻・だるまストーブにも雪がたっぷりとのっています。これは彫刻家・流政之(ながれ まさゆき)さんの作品。
正式な作品名は、「なんもさストーブ」。
なんもさ、とは北海道弁で「どうってことないよ」という意味です。


交差点の歩道に設置されている、滑り止め用の砂入れの箱にも雪が積もっています。
札幌はこれからしばらくの間、白い世界になります。



司馬遼太郎の旅路を回顧する対談2012/10/22 17時43分

        

11月7日(水曜、18時半~20時半)に、札幌・国際ホールで「対談」が開かれます。
朝日新聞北海道支社とHTBの合同企画の講演会、「司馬遼太郎の旅路」です。

司馬さんの『街道をゆく』は、1971年から25年間、週刊朝日に長期連載されました。
その中で、北海道が取り上げられたのは、「北海道の諸道」と「オホーツク街道」。
2度目の「オホーツク街道」は、92年の4月3日号から12月18日号まで連載。
その取材で案内人を務めたのが考古学者の野村崇さん(当時は北海道開拓記念館の主任学芸員)、そして村井重俊記者(現在は週刊朝日編集委員)は担当者として同行しました。

「対談」では野村さんと村井記者が、当時の取材のエピソードを紹介するとともに、二人が見た素顔の司馬さんを披露します。

定員は200人、ご希望の方はお早めにハガキで〒060-8602 朝日新聞北海道支社(住所不要)、またはFAX(011-281-2111)かEメール(hkoho@asahi.com)で応募を。締め切りは10月31日です。


写真上は、網走湖畔での司馬さん(右端)、隣が村井重俊記者、その隣が野村崇さん(1992年1月撮影、野村さん提供写真)。

野村さん、村井記者のお二人には以前に直接お会いしたことがあります。
少年の頃から考古学が大好きだったという野村さんは、考古学の話になると一段と目が輝きます。
村井記者は札幌南高校の卒業生です。司馬さんから「札幌一中出身の画家、三岸好太郎と同窓」との話が出た時、後輩に当たる村井記者は三岸好太郎のことを知りませんでした。でも村井記者の返答の間合いを司馬さんは、「じつに芸術的だった」と表現しています。
11月7日の対談では、「オホーツク街道」の取材で繰り広げられた3人の遣り取りが語られることと思います。どうぞお楽しみに。


実は、我が家の書棚にも『街道をゆく 全43巻』が並んでいます。朝日文庫の新装版です。
近い将来の老後に、1巻の「湖西のみち」からの完全読破を目論んでいます。
その土地の歴史や文化、そしてそこに住む人たちの日々の暮らし・・。
相応の年齢にしての、司馬ワールドの読書三昧は今から楽しみです。
もしかしたら「この国のかたち」が見えてくるかもしれません。